著:トニー・ブザン 訳:佐藤哲、田中美樹 出:東京図書(1997年9月)
《自分用メモ》
学習の順序をフォトリーディングに取り入れると、より効果が高まるのではないかと感じます。
トニーブザン氏は下記のような学習の順序を提唱しています。
ひろい読み~全体に目を通す。時間をかけない
フォトリーディングではプレビューにあたると考えればいいでしょう。
時間と量を決める~どれだけの時間でどれだけの量を進むか
フォトリーディングでも時間を決める事は重視されています。量は本が決めるのであまり意識する事はありませんが、重要なことです。
マインドマップを作る~2分以内でこれからの学習の心構えを作る。
予め自分の知っていることだけでマインドマップをすばやく作ります。
問題提起~先程作ったマインドマップに書き足します。5分以内。
これからの学習で何を知りたいかを中心に。
今までは本を読んでからマインドマップを作成していましたが、本を読む前に2分でマインドマップを作ってみる方法を取り入れてみようと思います。



