僕が親日になった理由

カテゴリ: 社会

僕が親日になった理由
著:金智羽 出:夏目書房(2004年8月)

《自分用メモ》
初めて触れる考え方だったので、高速リーディングまでやってみました。
近頃特にひどくなってきている中国や韓国の内政干渉に対して感じていた歯がゆい思いの原因の一端が解明されたような氣がします。

日本というのは国家としても国民(民族)としても非常に特殊な存在らしい。
でも、悲しいかな中国や韓国を含めたアジアの国々はもちろん、日本人自身もそのことにほとんど氣づいていない。
1年近く前の出版なので、韓国による竹島占領問題や中国の反日デモなんかには当然触れられていませんが、これだけ国民性の違いがあればもっと大きな問題がおきても不思議ではないと感じます。

文中では日本人をとても評価されていますが、最近はそんな事はないと思いますけどね。

日本はもう中国に謝罪しなくていい

カテゴリ: 社会

日本はもう中国に謝罪しなくていい著:馬立誠 訳:箭子喜美江 出:文藝春秋(2004年2月)

《自分用メモ》
最近の中国の横暴ぶりは目に余るものがあります。中国人の著書にしては目を引くタイトルだったので、読んでみました。

基本的には中華思想から抜け切れていない視点で書かれていて、あまり得るものはないと感じました。
まぁ、あの国の中では精一杯マトモな方なのでしょう。
両国の間でどのようなことが行われてきたのかという事実だけはキチンと認識されているようです。

あの国ではそういった事実すらきちんと伝えられていないように思えてなりません。

それにしても日本政府の対応も歯がゆいものがあります。
中国の目的は謝罪させることではなくて、もっと別のことにあるのではないでしょうか

実に賢い頭の使いかた37の習慣

カテゴリ: 自己啓発・考え方

実に賢い頭の使いかた37の習慣―“達人たち”の頭の中を覗いて見た!著:渡部昇一 出:三笠書房(2005年5月)

《自分用メモ》
成功した人たちの行動パターンを分析して一つの書籍になっています。なぜそれをするのか、原因とか理由よりも行動の具体的な例が多く、わかりやすい反面あまり目新しさを感じられませんでした。

具体的な方法として、人と話したり本を読んだりするときの数字を自分で実感できるレベルの具体的なものに置き換えるとか、デジタルなものをアナログに置き換えて考えることなどが参考になりました。

脳力開発―成功を生む79のヒント

カテゴリ: 自己啓発・考え方

脳力開発―成功を生む79のヒント著:児玉光雄 出:主婦の友社(1998年4月)

《自分用メモ》
集中力についての項で、一点集中と全方位集中という言葉が目に留まりました。概念としては頭の中にありましたが、言葉をもらって自分の頭の中で集中について整理することができました。

能力というと抽象的ですが、それをいくつかの項目に分類してそれぞれに対するアプローチ法がありますが、全体的にさらっと流す感じなのであまり深く掘り下げられていないのが少し残念。

時間を他人(ひと)より2倍うまく使う技術

カテゴリ: 自己啓発・考え方

時間を他人(ひと)より2倍うまく使う技術―経営者は金持ちを、ビジネスマンは時間持ちを目指せ!著:小石雄一 出:実業之日本社(2002年1月)

プレビュー:なし
フォトリーディング:1分30秒
ポストビュー:12分20秒

不覚にも以前読んだ本を借りてきてしまいましたorz

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