人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?

著:神田昌典 出:講談社(2005年7月)

一見すると、近藤藤太氏の波乱の人生を描いたノンフィクション。でも、著者の神田氏があとがきに書いているように、この本は「成功者の告白」の続編。このことは読んでいても感じられました。

私は近藤藤太氏の名前を、神田氏の監修する英語教材ではじめて知りました。

プロローグで神田氏が初対面の時のこと書いているように、私もそのプロフィールを見て「胡散臭い!」と感じました。
大体、英語教材なのになんで日本人がゲスト講師なんだよ!!と思ったくらいです。

直接本人を知る人が、本人に心酔すればするほど、会ったことのない人間は警戒感を強めるのではないかと思います。
残念ながら、近藤氏に直接会うことができなかった私が、彼に対して感じる胡散臭さを拭い去ることはできないのかもしれません。
でも、まだ1回しか読んでいませんが、この本で学べることは非常に多いのではないかと感じました。

これからやってくるであろう激動の時代を迎えるにあたって、読み返すたびに新しい氣付きが得られる本ではないでしょうか。

人生の旋律  死の直前、老賢人は何を教えたのか?

 
 

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