2009年3月アーカイブ

徹底抗戦

| カテゴリ: 社会

著者:堀江貴文
出版社: 集英社

堀江氏が出所してから始めたブログを購読しているので、その流れで読んでみました。
読んだ感想は、「なんか読んだことがあるような・・・」

よく考えたら、それは本ではなく映画でした。
「それでもボクはやってない 」(周防正行監督)のストーリーに似た感じを受けました。

直接本人と話をしたことがないので断言はできませんが、「出る杭は打たれる」ものなんだなぁと。
犯罪なのか、そうではないのかを決めるのは、法律ではなく一部の人の好き嫌いだということでしょう。
この本からも、映画からも共通して受けた感覚です。

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