著:佐藤伝 出:日本能率協会マネジメントセンター(2005年5月)
以前にも読んでいますが、本棚にあるこの本が目に留まったので再読です。
サラリーマンの束縛から解放されて2ヶ月くらいはよかったのですが、だんだんと生活リズムが乱れてきてコントロール不能な状態に。
自己分析するとその原因はやはり朝なのではないかと・・・
起きる時間自体はサラリーマン時代と変わらないのですが、やっぱり他人に起こされていてはダメですね。
最近は朝の時間を何とかしたいと思っていますが、やはりなかなか起きられない。
この本の中では3という数字が鍵になっていました。
朝日記に限らず物事を続けるためには3日、3ヶ月、3年という壁があります。
その壁を破るために自分でご褒美を設定したり、決まった音楽をかける方法が紹介されています。
また、3分という短い時間で書くということの大事さも強調されていました。
1週間に1回30分より、毎日3分の方が絶対成長できると思うんですけどね(でもなかなか難しい)
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